cover 「15th L’Anniversary Live](出演: L’Arc~en~Ciel)

2007年07月18日

ラルクアンシェル15周年東京ドームライブ通販!

ラルクアンシェル L’Arc~en~Ciel は、hyde=ボーカル、ken=ギター、tetsu=ベース、yukihiro=ドラムの4人のロックバンド、ビジュアル系グループです。テツがリーダーです。

2001年にバンド名の日本語表記を、
「ラルク・アン・シエル」から「ラルク アン シエル」に改めています。
このグループ名の「L'Arc〜en〜Ciel」は、
フランス語では「虹」という意味だそうです。
英語で直訳すると「the arch in (the) sky」となり、
日本語直訳は「空中のアーチ」となります!


1991年2月頃に、大阪でtetsuを中心にラルクが結成されました。
当時の4人は、テツ、ヒデ、ペロ、ヒロの4人でしたが、
翌年ヒロが脱退したので、
テツの幼なじみのケンが入りました。
その年の年末にペロが脱退し、
サクラが入ってラルクアンシェルは4人で活動、
1stアルバム『DUNE』を発売しました。

1993年5月10日付オリコンインディーズアルバムチャートで、
ラルクは1位を獲得し、インディーズでの人気を不動のものとしています。

そうして1994年、
ビデオシングル「眠りによせて」で、メジャーデビュー!!!

10月21日には1stシングル『Blurry Eyes』を発売し、
メジャーレーベルでの本格的な活動が始まりました。


1995年には積極的にライブ活動を行い、
12月27日には「TOUR heavenly '95 final」で初の日本武道館コンサートを開いています。

1996年12月発売のアルバム『True』は、
デビュー後初のオリコン1位になりました。

『True』は発売6週目でミリオンセラーを記録し、
同時期に初のアリーナツアーも始めました。

ところが、
1997年2月24日にドラマーであるsakuraが覚醒剤取締法違反で現行犯逮捕され、活動を完全に休止してしまいます。

ちなみに5月1日 に、
sakuraに懲役2年、執行猶予3年という判決が言い渡されています。


この事件でラルクの活動自粛としては、
3月26日に発売予定だったシングル『the Fourth Avenue Café』発売中止などにしました。

この曲はフジテレビ系アニメ「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」のEDテーマでしたが、
以前のEDテーマであるT.M.Revolutionの「HEART OF SWORD〜夜明け前〜」に差し替えられました。


さて、
sakuraの逮捕直後、「曲作りとリフレッシュ」という名目でイギリスに渡っています。
この間に、
サポートドラムとして元DIE IN CRIESのドラマーyukihiroが参加してレコーディングを行い、10月に長い休止活動からラルクは復活しました。

その直後に発売したシングル『虹』は、
当時のL'Arc〜en〜Ciel史上第1位のヒット
(当時の自己最高初動・最高売り上げを共に更新)を記録しています。

12月23日にラルク初となる東京ドームで行った復活コンサート「1997 REINCARNATION」では、公演チケットが当時最速の4分で完売!!と、それまでには無かったほどの爆発的人気を得ました。


1998年にはyukihiroがドラマーとして、ラルクに正式加入しました。

アルバム『HEART』の初動ミリオンヒットから、
大規模な連続リリースを行うようになりました。

7月に『HONEY』『花葬』『浸食 〜lose control〜』の3枚同時シングル発売や、それによるオリコンシングルチャート1〜3位独占、
10月には『snow drop』『forbidden lover』の2枚2週連続シングル発売、
1999年7月には『ark』『ray』の2枚同時アルバム発売など、
それまでにない特異的なCDのリリースを行って大きな注目を浴びました。

その結果、
デビューがほぼ同時期であるGLAYとともに、
「邦楽2大ロックバンド」などと呼ばれることもありました。


1999年には、
第40回日本レコード大賞 “優秀作品賞”を、シングル『HONEY』で受賞。
また、第36回ゴールデンアロー賞の“音楽賞”“グランプリ”、
第13回日本ゴールドディスク大賞 “SONG OF THE YEAR”をシングル『花葬』『HONEY』『snow drop』で受賞、
第13回日本ゴールドディスク大賞 “ALBUM OF THE YEAR”をアルバム『HEART』で受賞、
さらに1999年度ベストドレッサー賞なども受賞しました。



この頃から、
ラルクは大々的な広告展開を行うようになりました。

プロレスラーである藤原喜明の起用を始めとする、
バラエティに富んだ広告をCM・新聞などで展開しました。

その中には「グループ名の『L'Arc〜en〜Ciel(ラルク・アン・シエル)』の正しい読み方を広く認知させる」もの、
「『活動予定告知』の告知」、
新聞広告での「新曲の着信メロディの作成方法」など、
それまでにはない奇抜なものを広告しました。


2001年になると、
シングル『Spirit dreams inside -another dream-』を発売した後に各自がソロ活動などに入りました。
実質的な活動休止状態です。

解散説も流れましたが、
2003年に行われたライブ「Shibuya Seven days 2003」で大々的な復活を果たしました。

最終日には2004年3月のアルバム(SMILE)発売発表で、解散説を一蹴しました。

2005年2月4日には、
シングル『READY STEADY GO』を発売し完全復活を果たしました。

シングル・アルバムの発売やコンサートツアーを行うなど、
メインでL'Arc〜en〜Cielとしての活動を行いつつも、
各自がCDリリースなどのソロ活動を行っていました。


しかし、
2005年9月に行われた「ASIALIVE 2005」の後に活動は再び休止され、各メンバーのソロ活動に移行しました。


2006年、バンド結成15周年を記念し、
「L'Anniversary」と題して、
過去に発売された8cmシングルの12cm化再発や『ark』、『ray』のDVD付き再発盤「15th Anniversary Expanded Edition」を発売しました。

11月25・26日には「L'Arc〜en〜Ciel 15th L'Anniversary Live」と題して、
東京ドームで2日間の公演を行いました。

このときの東京ドーム公演チケットは、
最速完売記録をさらに縮めて、発売後2分で11万枚を売りました!!


この日には、公式ホームページ上で、
2007年春のシングルリリース、2007年6月〜8月にかけて9年ぶりのホールツアーを行うことを発表しました。

「Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!」と題して、
現在、全国32都市37公演を行なっています。

2007年は、
DREAM 富士重工業「レガシィ」CMソングなどを手がけました。



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「L'Arc~en~Ciel ASIA LIVE 2005」


2005年9月に行われたL’Arc~en~Ciel初のアジアライブツアー<ASIALIVE2005>。9月3日韓国、10日上海、24、25日東京ドームのステージはもちろん、ライブの裏側までカメラが密着取材しました。

初のアジアツアーで見せるメンバーの様々な表情を、184ページもの大ボリュームで一冊に凝縮しています。



cover
「CHRONICLE」(出演: L’Arc~en~Ciel )


こりには、ヒットしまくったシングルのPVが入ってます。

曲目リスト
1. HONEY
2. 花葬
3. 浸食~ルーズ・コントロール
4. スノー・ドロップ
5. フォービドゥン・ラヴァー
6. ヘヴンズ・ドライヴ
7. ピーセズ
8. ドライヴァーズ・ハイ


曲と曲の間を、おもしろしりとりでつないでいて、
これがめっちゃおもしろいと大評判です!

またラルク・アン・シエルは、
PVにめちゃめちゃお金かけるそうですが、
その分見ごたえのあるDVDに仕上がっていますよ!!



posted by ラルクアンシェル at 17:00| ラルク・アン・シェルライブ東京ドーム15周年通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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